琉球大学(千原キャンパス)DATA
大学の呼び方について
学生や一般の間でも琉球大学を「琉大→りゅうだい」と読む。
また、近隣にある沖縄国際大学を「沖国大→おきこくだい」、
沖縄キリスト教短期大学を「キリ短→きりたん」と略して読む。
生活環境について
医学部以外は千原キャンパスという、宜野湾市・中城村・西原町の3市町村をまたいだ場所にある。
学生用アパートも徒歩10分圏内が多く、大抵の学生さんはそのエリアに住んでいる。
千原キャンパスは敷地が広大であり、教室棟がバラバラである為、
住む地域次第では遠距離になってしまうので注意。
一方の医学部がある上原キャンパスは、下り坂な地形になっている為、遮る建物が少ない。
見晴らしもよく、日当りも良好なアパートが多い。
県民性について
非常に親切である。
会話を交えるさえにも「壁」があまりなく、非常にフレンドリーな人々が多い。
言葉や方言が非常に多く感じて、理解しづらい部分も多々あるかもしれないのだが、
親切さもあるため、分からないことがあれば我慢せずに聞いてみるといいだろう。
交通について
沖縄には電車がなく、モノレールが存在するのだが、
琉球大学まで開通していない為、車の必要性が高い。
また、時間帯によっては渋滞がひどく、進まないことも稀にあるため、
出発の際には時間に余裕を持っていくことが必要。
また、車の重要性が大きい為、比較的学生の中で車を所有している人が多く、
大学の駐車場にも混在つが予想されるので注意が必要である。
気候について
沖縄の気候は、本土とは色々違う部分が多いです。
気候が暖かい地域に属しているため、基本的には気温が高く、
台風も頻繁に起こるため、注意を改めて見直した方がいい。
特に、夏の紫外線は非常に強く、
日焼け止めなどの対策をとらないと大変なことになってしまうこともあります。
県外生比率について
学生アパートを借りている学生はほとんどが県外出身者。
隣接している県がないため、都道府県の偏りが問わず、
色んな地方の方々が入学されている。




