愛媛大学DATA
大学の呼び方について
地元では「愛大→あいだい」と呼んでいる。
「えひめだいがく」なので略して「えひだい」としたい所だが、
ゴロが悪く発音しにくいため「あいだい」が主流。
関西方面だと「あいだい」は「愛知大学」を示すものの様で、
県外から来た方は不思議に思うらしい。
生活環境について
医学部のある「重信キャンパス」、農学部のある「樽味キャンパス」・その他学部が「城北キャンパス」にあり、
「重信キャンパス」は松山市外の東温市にある。
それぞれのキャンパス近くに、学生向けのマンションが多数ある。
ほとんどの学生が通学に自転車を利用しており、自転車で5〜10分の所に部屋を借りている人が多い。
雨も少なく気候も穏やかな為、自転車でも不便をする事が少なく、
一番の繁華街である「大街道」「銀天街」へアクセスもしやすい。
但し、学部によっては二つのキャンパスで授業があるので、中間地点で部屋を借りた方が便利。
県民性について
自然に恵まれ、天災も少ないことから、
温和・人情味に厚く・のんびり屋で楽天的といった気質。
閉鎖的な面もあるが、松山などは観光に力を入れている都市でもある為、
比較的外向的な所もある。
交通について
近年、高速道路が整備され県内の移動が便利になってきている。
ただ、愛媛県南部は、工事中の所が多くまだまだ不便。
公共機関はJRと路線バス。
松山市内は路面電車が通っており移動は便利。
城北キャンパス・樽味キャンパスであれば市内中心部に非常に近く、
電車に乗る機会はほどんとない。
松山市は中心部になんでも集中している為、
一番便利な移動手段は自転車である。
そのため、ひとり暮らしの学生の自動車所有率は非常に低い。
市内の道路も交通量に比べて狭く、渋滞が多い。
気候について
松山は非常に雨の少ない地域。
台風が来ても、山に遮られ大きな被害が出る事がほとんど無い。
雪もほとんど降らず、冬も比較的暖かい。
ただ、雨の少なさが影響して渇水になる事もしばしば。
数年前の大渇水の際は、一日5時間しか水道が出なかった事も・・・。
県外生比率について
愛媛県南予・東予から松山へ進学して来る方も多く、ひとり暮らし率は高い。
県外からも流入があるが、四国内や中国地方などの近県の方が多い。
大阪、神戸、広島、福岡などの大都市が近い事から、
そちらに流れる傾向もあり、県外生比率はあまり高くない。





