滋賀大学DATA
大学の呼び方について
地元では「滋賀大→しがだい」と読みます。
生活環境について
滋賀大学は、経済学部(彦根キャンパス)と教育学部(大津キャンパス)に分かれており、
彦根キャンパスには約2,500人、大津キャンパスには約1,000人の計3,500人がそれぞれの学部で学んでいます。
また、経済学部のある彦根キャンパスの目の前には彦根城があり、
平成19年(2007年)、彦根城築城400年を迎えました。
県民性について
京都に隣接する地域性からか、都会的な感性を持っています。
また、滋賀県は近江商人の発祥の地でもあり、商才に長け、
計算高いが義理人情に厚い傾向があります。
また、計画性があって、合理的な考えをする人が多いようです。
交通について
新幹線、高速道路が発展しており、近県へのアクセスが整っています。
また、彦根駅から滋賀大学経済学部までは、直通バスが出ており、通学も便利です。
バス以外にも彦根駅から彦根キャンパスまでは、自転車で7分で行くことができます。
気候について
海に面さない内陸県であり、県内でも地域ごとに特徴があります。
南部は年間を通じて雨が少なく温暖な太平洋型。
湖東の平野部は昼夜の気温差が大きく降水量の少ない内陸型。
北部は冬期に北西季節風の影響を受け、積雪による降水量の多い日本海型です。
県外生比率について
大阪、京都、愛知と交通の便が良く、近県からの下宿生が多いです。
また、大学全体の下宿率も高く、彦根キャンパス周辺には
下宿生向けのアパート・マンションがたくさんあります。





