信州大学DATA
大学の呼び方について
地元では、「信大→しんだい」と読みます。
生活環境について
信州大学は松本に旭キャンパス(経済、人文、理学、医学部と全学部の1年目の全学教育機構)、
長野には2キャンパス、西長野キャンパス(教育学部)、若里キャンパス(工学部)、
上田に常田キャンパス(繊維学部)、伊那に南箕輪キャンパス(農学部)と各地に分かれています。
その中で、全学部とも1年目は必ず松本に来ます。
気候は、全県的に寒暖の差が激しく湿度が低いですが、特に松本は盆地特有の気候もあり、その差が激しいです。
夏はかなり暑くなりますが、朝・晩は気温も下がり過ごし易いです。
逆に冬はかなり下がる時もありますので(-10℃位)、暖房器具は必須です。
旭キャンパスは、付属病院も併設されており、敷地も広いです。
敷地のすぐ東には女鳥羽川(めとばがわ)が流れ、周りをを見渡すと四方は全て山に囲まれており、
自然の豊かさを実感できます。
県民性について
どちらかというと、閉鎖的な感じがしますが(特に年配の方の方が)、
逆に打ち解けると、とても親身になってくれる方が多く、結構温かい人が多いと思います。
方言もありますが、イントネーションは標準語と特に変わらないです。
生活圏は関東圏で、地元から進学していく方は、東京方面が最も多いようです。
交通について
長野、上田は、新幹線の開通により、東京へのアクセスがとても便利になりましたが、
松本は特急しかない為、電車で東京へは3時間程かかり、
「陸の孤島」とも呼ばれる程です。
伊那は、名古屋方面へのアクセスが良いので、
そちらへ出る方が多いと思われます。
高速道路は各地とも整備されていますので、どこでも出られます。
但し県全体がとても広いので、県内を動くにも南北で、かなり時間がかかります。
また長野は善光寺の門前町、松本・上田は松本城・上田城と城下町の名残で、
道路も大変狭く、一方通行も多いので慣れない方は運転しづらいと思います。
どこの地域もバスはありますが、
松本などは大学周辺の松本市北部(旧市街地)方面こそ本数が多いものの、
それ以外の地域は少なく実際にはあまり使えません。
その為、学生でも途中から車を持つ方が多いと思います。
気候について
周囲が山に囲まれている県で、
盆地特有の夏暑く冬寒いという気候です。
但し、一年を通して湿度が低く、乾燥している為、
夏の暑い日も過ごし易いと思います。
特に朝・晩は気温が下がるので、熱帯夜の様な寝苦しい日は殆ど無いです。
クーラーも殆ど使わずに生活できるというのが、
今までのセオリーでしたが、最近は暑い日が続いていますので、
クーラーも必要になってきました。
逆に冬は急激に気温が下がるので、(-10℃位)寒さは大変厳しいです。
但し、松本、上田、伊那ともに少なく、冬場でも自転車で通学できます
(雪が降った時はさすがに厳しいですが)。
松本ではシーズンで雪かきをするのは、せいぜい3回位です。
大体積もる量も10cm程度です。
但し、長野は県内でも北部の為、雪も比較的多いので、注意が必要です。
県外生比率について
特に詳細なデータが無いので、正確には分りませんが、約7割が県外だと思いますが、
2年目以降に各地へもどる長野、上田、伊那へ戻る学生は、1年目だけ松本で一人暮らしをして、
2年目からは、自宅通いという方もいます。
県外生は、北は北海道から南は沖縄まで、全国の幅広い地域から来られており、
特に関西方面からの方が多いと思います。
但し、大学独自で県内の学生さんを呼び込もうと各学部で、
県内枠を設けて募集をしている様です。





