茨城大学(水戸キャンパス)DATA
大学の呼び方について
地元では「茨大→いばだい」と読む。
生活環境について
工学部・農学部以外は水戸キャンパス。
水戸駅より約5km北に位置し、大学の周りはコンビニやスーパー、
本屋など生活に必要な物はほぼ揃っており生活上不便に感じることは無い。
但し、お店のほとんどは大学の南側にあり、北側はお店が少なく不便。
ちなみに大学から北側にすこし行くと下り坂があり、
地元ではその坂の下を「下界」と呼び、不人気の場所である。
県民性について
県民性は「水戸の三ぽい」に象徴される。
理屈っぽい,骨っぽい,怒りっぽい。
そして,茨城人は,怒りっぽい,飽きっぽい,忘れっぽいというわけだ。
水戸の三ぽいがおもに水戸藩士の気質をあらわしたものとすれば,
茨城の三ぽいは茨城県民全体に共通する性格をあらわすものとであろう。
こうした歴史・風土から,概して,正義感が強く,反面,我が強く自己主張が激しい。
だが,切り替えも早くすぎたことをいつまでも引きずらないという,気質を持つ。
交通について
茨城大学は駅から約5Km程離れているため徒歩ではきびしい。
しかし、大学のすぐ近くにバスの営業所があり、
茨城大学〜水戸駅の区間のバスの本数は2〜3分に1本と非常に便利。
但し、水戸駅までバスだと時間がかかり(約35分)自転車だと30分くらいなので、
学生はバスを使わず自転車を多用する事が多い。
気候について
年間を通しても雪はほとんど降らず、多いときで年間2〜3回。
ただし冬の寒さは結構きつく、風が強い為気温より寒く感じる。
県外生比率について
近県の方は東京へ上京するケースが多いため、首都圏以外が多い。
その中でも東北の方が多い。




