

いよいよ具体的に不動産会社とのやりとり、チェックポイントなどをまとめよう。事前の細かい準備があってこそ、いいお部屋とめぐり合えるし、引越しもスムーズです。
お部屋探しをすすめながら、気をつけておきたいのは引越しなどの新生活準備。お部屋が決まったから一安心というわけにはいかない。実際にみなさんが引越しをするのは3月後半の最も混みあい、忙しい時期。お部屋探しから引越しまで、きちんとスケジュールを立てましょう。
引越しの流れ
(1)荷物のチェック
何を持っていくのかを決めて、荷造りを想像してみよう。余り大きなものは運ぶにも結構お金がかかる。何を持っていき、何を新しく購入するか、保護者の方と相談して整理しよう。全て持っていこうとすると、引越し自体大変だし、いざ帰省した時、実家に何もなくて、ちょっとさみしいかも。
(2)業社依頼
まずはお部屋を決めた不動産会社に相談するのがベスト。信頼できる業者を紹介してもらえるし、特典がつく場合もある。この時点で、荷物を預かってもらう集荷日や荷物が到着する届け日などを決めておき、荷物の量も概算でいいから把握しておこう。荷物搬入の注意点などもその際不動産会社に確認しておこう。
(3)見積り
業者さんと連絡がとれたら先ずは見積り。この時点でどれくらいの量の荷物か電話で聞かれる場合もあるし、実際に見てもらう場合もあります。自転車、バイク、大きめの電化製品などある場合は、早めに相談。荷物を預かってもらう日時、届ける日時を確認しよう。土日祝日を避ければ安くなるプランもある。
(4)荷造り・集荷
いよいよ荷造り。細かい注意点は下にまとめてありますが、極端に大きな梱包は避け、段ボールには何が入っているか書いておこう、荷解きの時に大変なコトになる。みなさんの多くが専用BOXで荷物扱いの引越しを利用されるので、梱包は自分でしっかりとね。両手でサッと持てる位の大きさで梱包しよう
(5)引越し当日
事前に届け日と時間をしっかり打合せ確実に荷物を受け取ろう。混雑時にすれ違うと大変だ。荷解きの優先順位を事前に決めておこう。また家具や家電などの生活用品を購入する場合は、届け日を引越し日に合わせられるとベスト。カタログ通販Debutを利用すれば、効率的に新生活準備ができる
荷造り&引越し日のポイント
- あまり使わないもの、すぐに着ない衣類などから荷造すべし。
- 本・CDなど量があって重いものは小さな箱に小分けしていこう。
- 逆に生活雑貨類や衣類など軽いものは大きな箱でもOK。
- 段ボールの外には何が入っているか明記しておこう。
- 掃除道具や工具、電源コードに加え、当日の衣類や洗面道具など、すぐに必要なものは別箱で明記しておく。
- 貴重品や精密機械などは、なるべく自分で持っていこう。照明器具やカーテンなどはすぐに取付けるよう段取りしよう。
- できれば家族で新居に行き、誰かが常に新居に居れるようにしよう。